#13 ヒメマス初キャッチ 211002 十和田湖

まつやん

2021年10月03日 12:18




解禁の翌日、10月2日に十和田湖に行ってきました!
昨年は夜明け前から行きましたが、体力的にきついので昼から日没くらいまで釣りました。
結果、1.5匹キャッチ!

最初のヒメマス。

これは、キャッチしようと思って、ネットを出そうとしたら、
私のフライが、ヒメマスの口から15㎝くらい上にある。

???


原因はこれ。

誰かが合わせ切れ?した仕掛けがヒメマスの口についていて、
その仕掛けを釣っっていましたw
これは0.5匹でしょ。

で、2匹目がトップのヒメマス。
ちょうど尺くらいでした。
婚姻色が出ているオスでした!

釣れなくても、景色が良いのでいいのですが、
釣れるとやはりうれしいですよね。


以下、十和田湖でヒメマスをフライフィッシングで釣る備忘録。
あくまで、今回の釣行の備忘録。
これがすべてではありませんので、
もし、「この方が良いよ!」という情報があれば、
コメントお願いします!

1.どんなヒメマスを釣るか?

産卵のために接岸してくるヒメマスをサイトで釣る。
よって、遠くにフライを飛ばす必要はない。

2.ロッド

今回は6番でしたが、オーバースペック。
アベレージは9寸~尺くらいなので、3~4番、渓流用で十分。
取り回しのよい、ショートロッドでもよい。
3番だと心配なサイズがかかることもあるようなので4番がベストかな。

3.リーダー、ティペット

今回は4x、9ftにフライを直に結びましたが、
ロッドが3~4番なら5~6x、9ftに直結びでよいかも。
他の人のブログを見ると、糸を細くすると喰いが良くなるという情報も。

4.フライ

産卵床に入るヒメマスの鼻先に、
管釣りのニジマスによく効くフライをフォールさせる感じ。
色は赤~ピンクが良いようです。
エッグ、オクトパスは邪道!という方は
ウーリーバガーなどを目の前をフォールさせる、泳がす。
ライズがありますが、ドライにはほぼ出ないので、
ライズ取りはあきらめましょう。


5.ポイント

ヒメマス釣りはポイント命と感じました。
遠くのライズに躍起になると、足元に入ってきているのを見逃します。
産卵床が分かれば、勝手に群れが入ってきます。
そこをミャク釣りすれば釣れます。
良ポイントは
 ・かけあがりのそば
 ・流れ込み(小さくてもよい)
 ・岩で囲まれた砂地
今回魚が入ってくるのを確認できたポイントの大きさは、
狭いもので1m×1m、広いものでも4m×2mくらい。
人がたくさんいるのには訳があるのですね…。

6.釣り方


湖といえば、高番手のロッドでシューティングスペイ!
というイメージですが、全く必要ありません。
(この方がかっこいいんですけどね)
ポイントに入ってくるヒメマスをサイトで釣るので、
好ポイントを確保できれば、目の前で釣れます。
よってキャスティングは不要(笑)
マーカーもつけず、鼻先にフライをフォールさせる。
着底させる、させない、アクションをつける、つけないは、
その時々で。

好ポイントを確保できない場合は、そのポイントへの通り道を予測し、
そこから10~15㎝にフライが来るように、タナを取り、マーカーをつける。
フォール最中、直後が反応が良さそうなので、沈み切ったら、
ラインを少し引いてフライを引き上げ、またフォール。
フライローテーションは頻繁に。

7.その他
湖のトラウトをフライフィッシングで、ということで、
かなり敷居を高く感じていましたが、渓流のタックルで十分だし、
シューティングスペイも必要ありません。
ポイントの情報は現場に足を運んで、人がたくさんいるところで、
情報収集すればよいと思います。
行くたびに1つでもポイントを増やしていけばよいかなと思います。




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